昨日、教育テレビ21時〜放送の「すくすく子育て」を見ました。
子供が風呂上りで、服を着せながらだったので内容がとんでいるところはありますが、久しぶりに見れました。
今回のテーマは「赤ちゃん返り」でした。
ここのところ、姉・めいちゃんのそういう心境を配慮していない言動が多かったなぁと反省させられました。
めいちゃん 「これよんでー!」
ママ 「今あゆちゃんのおっぱいだからあとでね」
めいちゃん 「ママもあそぼーよ!」
ママ 「ご飯作ってるからあとでね」
めいちゃん 「ふうーふうーして!」
ママ 「もう熱くないからひとりで食べな」
めいちゃん 「ひとりでたべられない!たべさせてー!」
ママ 「できるでしょ」
妹・あゆちゃんが生まれてから、過度なわがままや甘えがなくすんなり妹の存在を受けれていたかのように思っていました。が、やはりめいちゃんなりに困惑していたのでしょう。これは「赤ちゃん返り」と言っていいのだそうです。
子どもは、今まで独り占めだったママ・パパの愛情が、弟や妹ができたとたん自分だけのものではなくなってしまうことに不安を感るのだそうです。子供にとって、兄弟ができることは初めての試練となるそうです。
めいちゃんがパパに本をもって行ったとき
パパ 「ママに読んでもらいな」
めいちゃん「あゆちゃん、おっぱいだからダメだもん」
こんな会話をしていたことがありました。
状況をよく見ているな、聞き分けのいい子だなと思っていましたが、めいちゃんはずっと我慢してたのでしょう。自分の気持ちを抑えていたのだと思います。改めて反省です。
一人で二人を見ている以上、どうしても手が回らないことがあるけど、できる限り子供の要求にはこたえてあげようと思いました。
子供が甘えるのは今だけ。数年すると子供だけで遊んだり出かけたり、子供だけの世界を持つようになる。そう考えると、甘えてくれる今を楽しめたらいいなと思います。